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子どもは風をえがく

中瀬幼稚園のドキュメンタリー映画
「子どもは風をえがく」

2015/6/6 にも書き、追記もしましたが、
タイトルが変更になったようです、もしかしたら、私の勘違いだったかも?

ということで正式タイトルは「子どもは風をえがく」です。
その後、どこで観られますかとの問合せがいくつかありました。
そこで、筒井監督より公式サイトの発表がありましたので、お知らせします。

自然の中でのびのびと遊びつつも、生きる力を磨く、そんな環境がここには描かれています。また、子ども達の無邪気な姿を見ていると、おとなの責務として、先ずは戦争が無く平和な社会が大切である事を切に願わずにはいられません。

 出演:中瀬幼稚園の皆さん、井口佳子、上遠恵子
 監督:筒井勝彦
 撮影:石﨑俊一、秋葉清功
 プロデューサー:筒井勝彦、秋葉清功、佐舗和生
 編集/選曲/MA:筒井勝彦
 制作:筒井 厚、弘光健二
 CG:岡村武男
 HP(Web):プレーン・プラン
 題字:工藤 陽
 監修:井口佳子
 企画製作:中瀬幼稚園、オフィスハル
 協力:グループ現代 川井田博幸
 製作プロダクション:オフィスハル
 配給:子どもの未来を考える風の会」上映実行委員会
 上映時間:115分/HDV/カラー/2015年/JAPAN

今後の上映情報等はこちらまで。
子どもは風をえがく


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ヤゴ救出大作戦

今年も、夏が近づいてきました。
夏と言えばプール。プールと言えばプール開き。そして先ずはヤゴの救出大作戦です。ということで、今年も多くの子ども達が地元の中学校に集まって来て.くれました。

最初に、ヤゴ救出大作戦の流れを紙芝居風に中学生のお兄さん達にお話ししてもらいます。
プールの水は、昨年の利用終了から約9ヶ月、防火用水として蓄えておいた水も深緑色ににごり、ゴミもたくさん。このままでは水が多いので、浅瀬のあたりが露出するまで水を抜きますがヤゴが流されないように排水溝を網で覆います。それでも、さよならしてしまったヤゴもいるとか・・・・・

水を抜いて、深いところでも膝下くらまで排水したら、班ごとにプールへ降りて行きます。網で掬ってはヤゴを探します。別の班は、プールサイドで待機しながら、発泡スチロールのフタに濁った水というかドロ水を掬ってもらい、ここでもヤゴを探します。
やご1


でも、ヤゴ以外にもいろいろな水中生物が見つかります。みんな興味深そうに、探していました。また水面には、たくさんのアメンボがすいすいと移動しています、何故沈まないのだろうと、これを眺めているのも楽しいものです。

救出したヤゴは、参加された子どもが各自持ち帰り自宅で育てます。是非、元気なトンボとして秋の空を舞ってほしいものです。皆さんお疲れ様でした。
やご2

和の伝統文化を知ってもらいたい

初めての茶道体験という講座のお手伝いに伺っています。
茶道 つくばい

参加の方々は主婦の方々がほとんどで、中にご夫婦で参加されている組ありました。
皆さん興味津々で「茶道」という言葉は聞いたことはあっても
体験は初めての方々が多いと思いました。
茶道 軸

先ずは一連の流れが少しわかるようにとの事で
風炉棚物薄茶点前」棚は更好棚、で一服。
茶道 点前座

点てだしの後、先生から、いろいろ説明がありました。
そこで二服目という事になったのですが、なんと私に白羽の矢が。
時期的には少し早いのですが、
そろそろ夏という事で
風炉運び薄茶点前」の洗い茶巾点前をおこないました。
この「洗い茶巾点前」は、
茶巾から落ちる水の音で涼を感じさせる、夏特有のお点前です。
涼しさを感じて頂けましたでしょうか?
しかし、事前打合せ無しの突然の指名、しかも久しぶりという事で
何箇所か間違えてしましました、失礼しました。

私が茶道を本格的に習い始めたのは、
20歳代後半の時期で10年ほど稽古に通っていました。
その後、仕事の関係等で長いブランクがありますが、
町会でご一緒させていただいている先生のお誘いで、
この度、講座のお手伝いに参加させて頂きました。

今後とも、和の伝統文化を、より多くの方々に知ってもらいたいと思います。
子ども虐待防止「オレンジリボン運動」 カウンター
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