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中瀬幼稚園50周年記念イベント「風を描く子どもたち」

子ども達が通っていた地元の中瀬幼稚園も、
かれこれ半世紀の歴史を刻みました
中瀬幼稚園50周年2

コンクリートジャングルと言われる都会の中で、
ここは都会のオアシスに出会ったような環境があります。

中瀬幼稚園のドキュメンタリー映画も3作品目。
風を描く子どもたち」の公開に先立ち試写会に伺いました。
作品では、今話題のドローンを使った空撮も効果的に使われ、
上空からのアングルがいっそうこの自然環境を目だ立たせていました。

やはり、印象に残ったのは、私の世代の方々は同様かも知れませんが、
園児が画用紙の上で絵筆をぐるぐる、しかもゆっくり描いてゆくシーンで
「美しく青きドナウ」がBGMで流れるシーンは、
アーサー・C・クラークの映画「2001年宇宙の旅」の神秘的な一場面でした。

この作品は、是非多くの方々にご覧になっていただきたい。
アングルの面白さもさることながら、現代社会における子ども達の保育環境は本当にこのままで良いのだろうか?
自然体験の必要性が子ども達の情緒を育んでゆく意味で重要なのではないかと改めて考えさせられます。

規制より容認。枠にはめず、見守る事で子ども本来の力を引き出させるのではないか。
放棄より積極性。親や大人が積極的に関わってゆく(規制ではなく子どもと同じ視線で信頼する)ことで、
指示待ちではない積極行動の子どもに育ってゆくのではないか。
そんな事を考えながら、試写会を見てきました。

最後に、うちの子ども達は積極的な子に育っています、改めて感謝!
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