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ヤゴ救出大作戦

今年も、夏が近づいてきました。
夏と言えばプール。プールと言えばプール開き。そして先ずはヤゴの救出大作戦です。ということで、今年も多くの子ども達が地元の中学校に集まって来て.くれました。

最初に、ヤゴ救出大作戦の流れを紙芝居風に中学生のお兄さん達にお話ししてもらいます。
プールの水は、昨年の利用終了から約9ヶ月、防火用水として蓄えておいた水も深緑色ににごり、ゴミもたくさん。このままでは水が多いので、浅瀬のあたりが露出するまで水を抜きますがヤゴが流されないように排水溝を網で覆います。それでも、さよならしてしまったヤゴもいるとか・・・・・

水を抜いて、深いところでも膝下くらまで排水したら、班ごとにプールへ降りて行きます。網で掬ってはヤゴを探します。別の班は、プールサイドで待機しながら、発泡スチロールのフタに濁った水というかドロ水を掬ってもらい、ここでもヤゴを探します。
やご1


でも、ヤゴ以外にもいろいろな水中生物が見つかります。みんな興味深そうに、探していました。また水面には、たくさんのアメンボがすいすいと移動しています、何故沈まないのだろうと、これを眺めているのも楽しいものです。

救出したヤゴは、参加された子どもが各自持ち帰り自宅で育てます。是非、元気なトンボとして秋の空を舞ってほしいものです。皆さんお疲れ様でした。
やご2
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